
従業員も、人事も。
抱え込まずに働ける組織へ。
キャリア×メンタル×家庭の視点で、
離職防止・人材定着・両立支援をひとつの窓口に。




※2026年7月時点
こんな課題はありませんか
- 若手が突然退職してしまうが、本当の理由がわからない
- 管理職がプレイングマネージャー化し、部下育成やケアに手が回らない
- 1on1を導入したが、雑談か詰問になって形骸化している
- メンタル不調者や休職者の対応で、人事の負担が限界にきている
- 男性育休を推進したいが、復帰後のキャリア支援まで描けていない
- 産業医・研修会社・コンサルを別々に頼み、費用がかさむうえ連携しない
このような課題は、一見すると別の問題に見えるかもしれません。
しかし、社員の離職や休職の背景には、
- キャリアへの迷い
- 心身の変化
- 職場での人間関係
- 仕事と家庭の両立
- 管理職との関係
など、複数の要因が重なっていることがあり、これらを自社内だけで解決しようとすると、どうしても限界が生じます。
キャリアリカバー®の特徴
キャリアリカバー®では、精神科・心療内科などの医療や福祉現場、企業、大学キャリアセンターなどで培ってきたキャリア支援経験をもとに、「キャリア×メンタル×家庭」の視点から、これらの課題を捉えます。
キャリアリカバー®3つのサービス
「まずは社員面談から」「研修を実施したい」「人事の相談相手がほしい」。
企業の課題や状況に応じて、必要な支援をお選びいただけます。
キャリアリカバー®が選ばれる5つの理由
Trusted Choice
人材定着や離職防止の課題は、単一の専門職だけで解決できるものではありません。
キャリアリカバー®は、医療・教育・企業など多様な現場で培った経験を活かし、社員一人ひとりと組織の双方に寄り添う「独自のアプローチ」で支援します。
Point
01
離職・休職になる前に、支援につなげる
離職や休職として表面化する前には、キャリアへの迷い、心身の変化、職場での孤立、育児や介護との両立など、さまざまなサインがあります。精神科・心療内科での就労・復職支援や、育休・仕事と家庭の両立を経験してきたからこそ、「問題が起きてから対応する」のではなく、その手前で変化を捉え、必要な支援につなげることを大切にしています。

Point
02
キャリア・メンタル・家庭を、一つの視点で捉える
働く人の悩みは、「キャリア」「メンタル」「家庭」ときれいに分かれているわけではありません。仕事への不安が家庭に影響することもあれば、家庭の変化がキャリアや心身の状態に影響することもあります。だからこそ、領域ごとに窓口を分けるのではなく、一人の専門家が全体を捉える。 これが、キャリアリカバー®の支援です。

Point
03
研修もカウンセリングもワンストップでサポート
研修をして終わり、面談をして終わりではありません。研修を担当した本人が、受講者の反応や発言、ワークへの取り組み、終了後のフィードバックまで含めて現場を捉えます。そこから見えてきた課題を、第三者キャリア面談や管理職支援、組織への改善提案につなげることができます。「研修で伝えたこと」と「現場で起きていること」が分断されない。 研修講師と面談者が同一人物であるキャリアリカバー®ならではの強みです。

Point
04
社員が本音を語る環境を構築する
面談を実施しても、返ってくるのは「特に問題ありません」ばかり。━━これは制度ではなく、話す相手の問題です。代表自身が、転職7回・2度の解雇・2年の無業期間の当事者です。弱みや失敗を否定せずに受け止められるため、評価に直結しない第三者という立場と合わせて、社内では出てこない話が出ます。 実人数2,800名・7,100回以上の面談は、その積み重ねです。

Point
05
込み入った相談は、専門家につなぐ
キャリア支援だけでは解決できない課題があります。労務上の判断が必要なとき、専門的な心理支援が必要なとき、家庭の事情に制度の活用が必要なとき。公認心理師・社会保険労務士・社会福祉士と連携し、必要なときに、必要な専門家が加わります。一つの窓口で相談を受けながら、必要に応じて専門領域へつなぐ。 企業と専門家の間に立つハブとして、ワンストップで対応します。

代表プロフィール
働く人と組織の「間」に立つキャリアコンサルタント

堀 左馬之介(ほり さまのすけ)
国家資格キャリアコンサルタント
キャリアリカバー®代表
私自身、転職7回、ニート、パワハラ、事業縮小による解雇を経験しています。一方で、男性育休6か月の取得や、家事・育児との両立も経験してきました。
順調なキャリアだけでは見えない苦しさを知っているからこそ、その人がいま何に困っているのかを聞くところから始めます。
これまで、精神科・心療内科での就労支援、大学でのキャリア教育、企業研修、ニート・引きこもりの就労支援機関、中高年の孤独・孤立の研究など、多様な現場で「働くこと」に関する課題と向き合ってきました。
職場で起きる問題は、仕事ぶりだけを見て解決するのは困難なことがあります。
キャリアの悩み、メンタル不調、家庭との両立、人間関係など、それぞれが絡み合っているからこそ、一人ひとりの背景を理解しながら支援することを大切にしています。
主な経験・実績
- 国家資格キャリアコンサルタント(登録番号 16062528)
- キャリア面談実績 7,100回以上
- 面談実人数 2,800人以上
- 研修・講演実績 850回以上
- 精神科・心療内科クリニックにて、就労・復職支援プログラム講師・キャリアカウンセラーとして5年以上活動
- 東京都健康長寿医療センター研究所にて孤立・孤独予防研究に従事
- 大学でのキャリアデザイン講義10年以上
- 人材会社・大学キャリアセンター・若年者就労支援NPO法人(元副理事長)などを歴任
Standard Support
ご相談から支援開始までの流れ
企業ごとの課題やご要望に応じて、最適な支援方法をご提案します。
「まずは相談だけ」「研修から始めたい」といったご相談も歓迎しています。
01
お問い合わせ
1〜2営業日
お問い合わせフォームより、ご相談内容をお知らせください。
「離職防止に取り組みたい」「管理職研修を検討している」「社員面談について相談したい」など、具体的な内容が決まっていなくても構いません。
内容を確認のうえ、原則2営業日以内にご連絡いたします。
02
ヒアリング(無料)
無料
現在の組織課題やお困りごとについて、丁寧にお話を伺います。
人材定着や離職防止、休職予防、育児・介護との両立支援など、現状を整理しながら、課題の背景や優先順位を一緒に確認します。
03
支援プランのご提案
3〜5営業日
面談内容をもとに、貴社に適した支援内容をご提案します。
ご要望や課題に応じて、第三者キャリア面談、研修・セミナー、顧問契約などを組み合わせたご提案も可能です。
04
ご契約・支援開始
1日~
ご提案内容にご納得いただけましたら、契約手続きを行い、支援を開始します。単発の研修や面談からスタートし、必要に応じて継続的な支援へ発展させることも可能です。
05
継続的な伴走支援
月次〜
支援開始後も、組織の変化や新たな課題に合わせて伴走します。
必要に応じて、第三者キャリア面談、管理職・社員向け研修、経営者・人事担当者への相談、人材定着・離職防止に向けた改善提案などを組み合わせながら、社員一人ひとりが安心して働き続けられる組織づくりを支援します。
継続支援の一例
- 第三者キャリア面談
- 管理職・階層別研修
- 人事・管理職向け相談
- 人材定着・離職防止に向けた改善提案
- 育児・介護など仕事と家庭の両立支援
- 定期的な振り返り・改善ミーティング
活動記録
WORKS
2026年度キャリアデザイン講義がスタート|学生の視野を広げる業界研究の進め方
【プレスリリース】資料『ざんねんな面談図鑑』を無料公開しました
【大学講義実施報告】文京学院大学キャリアデザインⅠ~社会人基礎力①~
まずはお気軽にご相談ください
人材定着や離職防止の課題は、企業によって異なります。
「何から始めればよいか分からない」という段階でも構いません。
まずは現在のお悩みをお聞かせください。
貴社の状況に合わせて、第三者キャリア面談・研修・顧問契約など、最適な支援方法をご提案いたします。





