
6,600回以上の現場から見えた、面談・1on1の“無自覚なすれ違い”を減らすためのヒントをまとめました。
本資料はメールアドレス等のリスト登録は一切不要で、どなたでも今すぐご覧いただけます。
また、詳細については、プレスリリースでもご覧いただけます。
ダウンロードボタンは、本ページの下部にございます。
まずは、この資料に込めた背景と想いをご一読いただけますと幸いです。
『ざんねんな面談図鑑』とは
面談を受ける側が「実は負担に感じていた」場面を、よく起こりがちな10の面談シーンとして整理しました。
笑って振り返れる表現を用いながら、その背景にある前提条件や構造(目的・役割・安心感など)に気づけるように構成しています。
『ざんねんな面談図鑑』3つのポイント
- 「10の面談シーン」を可視化
「筒抜けのスピーカー上司」や「取調室のような刑事面談」など、受ける側が負担に感じやすい「あるある」を整理。無意識に相手を構えさせてしまう構造に気づけます。 - 面談を振り返る「10のヒント」
「発話比率の目安」や「評価と支援の切り分け」など、その日の面談からすぐに活用できるチェックポイントを収録しています。 - 三位一体(キャリア×メンタル×家庭)の視点
私生活を切り離さない関わりが、なぜ不調の予防と定着につながるのか。独自の対話設計のポイントを提示します。
こんな場面でご活用いただけます
- 人事・組織開発の議論のきっかけとして
- 管理職・マネージャー向けの勉強会資料として
- 1on1や面談制度を見直す際のたたき台として
ざんねんな面談図鑑のリリースのきっかけ
安心して本音を話せる場所を
私はこれまで、転職やパワハラ、育休、そして家事育児の現場で、当事者として、また面談を行う立場として、何度も「板挟みの苦しさ」を経験してきました。
その中で救いになったのは、「正しいことを言われる」ことではなく、安心して本音を話せる場があったことでした。
キャリアコンサルタントとして6,600回以上の対話に向き合う中で気付いたのは、「話しているはずなのに、伝わっていない」「聞いているつもりなのに、距離が縮まらない」と感じている現場が少なくないことです。
これらは個人の問題に見えやすい一方で、組織の「対話の前提条件」や「運用」が影響していることもあります。
この図鑑が、貴社の面談を見直す小さなきっかけになれば幸いです。
『ざんねんな面談図鑑』無料PDFダウンロード
ご利用にあたって
「多くの職場で役立てていただきたい」という想いから、個人情報の入力なしで公開しています。
下記より直接ダウンロードしてご活用ください。
なお、ダウンロードをもって、以下の内容に同意いただいたものとみなします。
- 二次利用について
社内研修や勉強会でのご活用は、自由にご利用いただけます。
ただし、本資料の転売や、商用目的での無断転載・配布は固くお断りいたします。 - 免責事項
本資料は一般的な事例をまとめたものであり、特定の効果を保証するものではありません。実際の導入は貴社の状況に合わせ、最終的な責任においてご判断ください。本資料の利用により生じたトラブル等の責任は負いかねます。
図鑑の先にある、貴社独自の「対話の土壌」を育むために
この図鑑でご紹介した「事故」の数々は、あくまで氷山の一角にすぎません。
「うちの現場そのままだ」「仕組みから変えないと根本解決にならない」
……もしそう感じられたなら、それは組織の「人的資本」を最大化させるための、大切な一歩です。
面談のすれ違いを解消することは、単に離職を防ぐだけではありません。
社員一人ひとりが「キャリア・メンタル・家庭」を丸ごと受け止められている安心感を持つことで、はじめて組織は自律的に動き出し、持続的な成長へと向かいます。
キャリアリカバーは、単なる「面談代行」ではなく、貴社の「外部参謀」として伴走し、人的資本の土台を整えるお手伝いをいたします。
- 現場の「本音」を経営の「判断材料」へ
- 属人化しないマネジメント体制の構築
- 人的資本を支える「三位一体」の支援
一社一社と深く向き合い、現場に根付く仕組みを丁寧に創り上げるため、顧問契約の枠は「年間5社限定」とさせていただいております。
まずは、貴社の組織に起きている「小さな掛け違い」を、一緒に整理することから始めませんか?
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